2014年09月29日

LINE詐欺がやってきた〜!

飼い猫は母と娘なのですが、どちらかを抱っこしてヨシヨシしていると、片方がジッとこちらを見ています。気のせいだとは思うのですが、あの卑屈な視線が何となく気になり、もう片方も抱っこしてあげます。

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会社に行くときに、歩道橋を渡ります。歩道橋には登りにのみエスカレータが付いています。つまり、道路のこっち側に1台、あっちがわに1台のエスカレータがある訳です。

あっち側のエスカレータはスムーズに動き始めましたが、のこっち側のは、取り付けが終わってからも検査や修理でなかなか動きませんでした。1年ほどしてようやく動き出したのですが、その後も頻繁に故障です。乗れる確率は30%程度です。乗れると思ったエスカレータを歩いて登るのは、疲れが倍増です。

1_エスカレータ1.jpg

有名なシ●社製のエスカレータです。重慶ではこのメーカーは多く見かけます。重慶の場合、屋外のエスカレータでは、想定外のゴミが沢山落とされる為、シ●社も耐久試験が不足しているのかもしれません。タバコの吸い殻のような生やさしいゴミではなく、ヒマワリや栗の皮、クリップのような金属片などいろいろです。これじゃあ、日立や三菱のエスカレータも苦労するだろうなぁと感じます。

2_エスカレータ2.jpg

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さて、今日、古い友人から突如、LINEに連絡がありました。あら、珍しい、と思い、即反応しましたが、会話の二つ目で今流行のLINE乗っ取り詐欺と気づきました。どんなヤツかと少し会話しましたが、明らかに日本語でのコミュニケーションができなかった為、中国語で「あなた誰?」と聞いたら、そこで会話がストップしました。もう少し話してみたかったのですが、中国語を出すのが早すぎました。

3_ライン乗っ取り画像.jpg

会話が終わって、本人の携帯に電話してみました。繋がるなり、「LINE、乗っ取られました。ごめんなさい」とのこと。沢山の知り合いから電話があったそうです。

何かのサービスのパスワードが流出し、それと同じパスワードを使用している場合に乗っ取られる事があるようです。私も早々、パスワードを変更しました。但し、VPNで日本のサーバに接続しないとパスワード変更が完了できませんでした。なぜだろ?

皆さんも十分にご注意下さい。
posted by ぼうらん at 19:36| Comment(2) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

萬象城、無事オープン?(2)

モールの中で、ちょっとした人だかり。ロールスロイスを展示していました。手前の「古思特」とは、ロールス・ロイスでも最もクラシックでシンプルな「ゴースト」です。新車だと3千万円ほどするようですが、買っていくお金持ちもいるのでしょう。

29_ロールスロイス.jpg

少し先に、更に多くの人だかり。スケートリンクでした。重慶にもスケートをする人達がいても不思議ではないのですが、降雪をほとんど見たことがなかったので、新鮮でした。

30_スケートリンク.jpg

ヨロヨロスケーター達の中に、一際目立つ少女がいました。リンク一杯使って華麗なフォームで滑っています。

31_一際目立つ少女.jpg

ユニクロも目立ってました。楊家坪のモノレールの駅と直結する百貨店に3,4年前に出店しましたが、徒歩15分圏内のここにも店をオープンしたようです。

32_UNIQLOも目立っている.jpg

それにしてもエスカレータをうまく配置し、綺麗な曲線美を作っています。

34_広大なモール.jpg

最後まで登り詰めると、屋上にタイ料理屋がありました。中に大きな仏像が鎮座していたので、写真の撮影許可をもらおうとしましたが、受付にいたタイの衣装の女性からストップされました。

35_屋上のタイ料理店.jpg

まだ半分も見ていませんが、少々歩き疲れたので、EMialCoffeeという喫茶店で一休みすることにしました。

37_EMail珈琲店.jpg

入り口でアイス・モカを注文すると、料金と引き替えに熊の小さな縫いぐるみをもらいました。開店記念品と思い、思わず、「あ、これもらっていいの?」と聞くと、「いえいえ、商品がまだ届いていないという印です。商品を届けた時に返してもらいます」とのこと。物欲しそうな目つきで焦って聞いてしまい、恥ずかしい思いをしましたが、なかなか、洒落ています。

38_オーダー品識別用熊さん.jpg

店内は広々としており、ステンドグラスの淡い照明、手作り木製のテーブル、不揃いなまちまちの木製椅子、シックで落ち着いた雰囲気です。

39_洒落た店内.jpg

例によって店内の見学です。ふと、立派な個室が目にとまり、中に入ってみると、なんと喫煙室でした。

40_目立つ個室は喫煙室.jpg

大きな熊の縫いぐるみ、書棚の飾り本、ゆったりしたソファー、日本でよく見た殺風景な喫煙室と大違いでした。熊さんがタバコの煙で黄色く染まらないことを祈ります。

41_喫煙室も洒落ている.jpg

ステンドグラスや古風な飾り物、鉢植えの植物など、とても落ち着けそうで、一気にお気に入りの喫茶店になってしまいました。

42_ステンドグラスの照明が綺麗.jpg

各テーブルの下にはコンセントが設置してあり、もちろん無料のWifiもあります。休日にはPC持参で、半日程はのんびりできそうです。

43_すっかりお気に入りになった.jpg

素敵な喫茶店を見つけたことで、すっかり気をよくして萬象城を後にしました。

楊家坪の歩行街に戻ってくると、今まで気づかなかった「買い物オブジェ」です。買い物袋を持つ男性の手首には、妙に存在感のある腕時計です。じっと目を凝らして見ると、しっかり時刻を刻んでいました。

44_楊家坪の買い物オブジェ.jpg

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2014年09月20日

萬象城、無事オープン?

どうなるかと心配していた萬象城の開店初日の金曜日。会社からも徒歩12,3分程度と近い為、社員と予約していた店にランチを食べに行きました。実は、金曜日の深夜1:18に、予約していた店の方(日本人)からショートメッセージが届いていました。「予定通り開店します。初日ゆえ至らぬ点も多々あるかと思いますが、ご来店を心よりお待ちしております。」

後で聞いたら、水回り、ガス回りの工事がようやく完了し、この時間になって開店の決断ができた為に、予約者にショートメッセージを送ったそうです。まさに綱渡り。恐らく多くのテナントの開店日当日は似たような状況だったでしょう。

さて、萬象城に着くと、モールの前には赤絨毯が引かれ、何やら準備中。朝にもオープニングのセレモニーがあったようです。

01_初日.jpg

一週間前の徹夜(?)で仮眠を取っていたおばさま達の姿も見えず、綺麗に片付いていました。さすがです。突貫工事で少なくても見えるような部分は綺麗になっていました。

02_初日すっかり完成.jpg

モール前の広場には、敷石から直に噴水の舞いです。池の中の噴水はよく見ますが、敷石から直にというのは初めて見ました。あたりは当然びちゃびちゃ。

03_工事も跡形も無し.jpg

ランチを予約していたのは、「菊坊」という日本人がオーナーの日本料理店です。

04_菊坊にてランチ.jpg

店内は、高級居酒屋という雰囲気です。

05_菊坊店内.jpg

寿司定食を頼みました。初日は半額の30元(500円程)です。

06_寿司定食.jpg

寿司桶の寿司、小鉢三鉢、漬け物、味噌汁という、気分は「もう何年もご無沙汰」という懐かしさでした。こちらの店には日本人の料理人はいない為か、唯一、残念だったのは、味噌汁の出汁と味噌がとても薄かったこと。まあ、それでも寿司が美味しかったので満足でした。

この万象城は、香港の巨大企業の「華潤集団」の傘下で不動産業務を担う「華潤置地」が投資した巨大モールです。日本一のモールである埼玉県越谷市のイオンレイクタウンの約半分ほどの規模で、320軒のブランド店、13万uのテナント敷地、3300台の地下駐車場を持つそうです。

実は、この日は夜も、半額につられて同じ店で日本人四人で食事を予定していました。ランチの時には全く気づかなかったのですが、夕方になったら、下の写真のピンクの長方形で囲んだ部分に全て赤絨毯が敷かれ、巨大なイベント会場になっていたのです。

07_広大な真っ赤なステージ.jpg

夕方、萬象城に行ってみると、もの凄い人です。食事の店は赤い★マークの地下部分。ここに行こうにも、ガートマンに遮られどうしても突破できません。そのうち他の三人から電話があるも、狭い場所で多くの人が使用している為、うまく繋がらず。

とにかく、皆、独力で何とかバリケードを突破し、店までたどり着こう!と誓い合います。各人いろいろドラマがありましたが、待ち合わせの時間に遅れること90分。何とか全員集まれました。

後で判ったのですが、店の丁度前が夜のイベント会場になっていたようです。そのため、その付近では通行証が無ければ通してくれなかったようです。飲食店を予約していた人達は悲惨です。あちこちで罵声が聞こえていました。

かくいう私も最後の一人を近くまで迎えに行きました。向こうのバリケードに阻まれた友人とこっちのバリケードに阻まれた私。顔が見えていたので、あまりの理不尽さに怒り心頭で、ついついガードマンに友人を指差しつつ、中国語と日本語(語学力不足で言えない部分)で大声で食ってかかりました。

その甲斐あってか、何とか彼をこっち側に連れてこれました。まあ、何と言うか、やることはスケールが大きく大胆です。その分、細かい詰めが出来ていないことは多々あります。それでも何とかやり切ってしまうから凄いです。

丁度、店の前でこんなショーが始まりました。ここまできて、ようやくバリケードの事情が飲み込めました。

08_初日夜のオープン式典から.jpg

09_初日夜のオープン式典から.jpg

モール前の赤絨毯では、三箇所でショーをやっていたようです。恐らく恐ろしい程の人出だったことでしょう。

とりあえず、私たちは無事全員集まれたことを祝い、ビールと日本酒で遅くまで語り合い、飲んでました。

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さて、翌日土曜日。

家から近いというのは便利です。さっそく、カメラを担いで萬象城の探検に行きました。

今までは、この付近の中心街は私の住む「楊家坪歩行街」という古くからある街でした。萬象城は広さこそ劣るものの、内容的には圧倒的に高級でお洒落です。人の流れが変って寂れてしまうかと心配していたのですが、その逆だったようで、こちらも人で溢れていました。

軽快なリズムに乗って特設ステージで女性達がダンスをしていました。中国のブランドとしては数少ない世界規模の家電ブランドに成長したハイアールの新型冷蔵庫のお披露目のようです。後ろの紫の布に新型冷蔵庫が隠されていたようですが、ダンスが終わると多くの男性達が離れてしまいました。私も冷蔵庫は見ず終いでした。

10_冷蔵庫販売ショー.jpg

いつも利用するタクシー乗り場では、最近では当たり前になった行列です。3,4年前からすると人々のマナーが随分変わったと思います。

11_きちんと行列.jpg

さて、実は、今日も萬象城に来たのは、ここのトンカツ屋さんのトンカツがとても美味しかったと知り合いのブログで読み、食べたくなったという理由もありました。

広いモールをうろうろ探し、ようやく見つけました。「堂本家」というトンカツのチェーン店です。

12_堂本家.jpg

メニューを見ると、極上イベリコ黒豚ロースカツ定食が98元(1700円程)。食べ物は、とりあえず食べられれば良いという程度なのですが、知り合いのブログの出来が良すぎて、どうしてもイベリコ黒豚を食べたくなってしまったので、ここは思い切って注文しました。

そうしたら何と「売り切れです。」、あらら、仕方なくその下のランク。「それも売り切れです。」・・結局68元(1100円程)まで降りていって、普通のトンカツ定食を注文できました。

13_堂本家メニュー.jpg

注文品が出てくるまでに、店内を歩き回ったり、お客さんの様子を眺めたり。

店内は垢抜けた日本料理店風。お客さんは若者から年寄りまでいろいろ。結構高いメニューなのに、目の前の若い女性グループもパクパクと食べています。キャベツの千切りにドレッシングなど重慶人が食べるのかしらん、と思っていましたが、意外によく食べてしました。

メニューには全て日本語が併記され、トンカツ定食の出し方もいかにも日本の高級トンカツ屋風です。店員に聞いてみたら、台湾人がオーナーだそうです。

さて、出てきたトンカツ定食です。見た目もなかなかいいです。ごまを擂りつぶしてタレを入れるなど本格的です。

14_とんかつ定食.jpg

味はというと、これは旨いです! 98元のイベリコ黒豚には負けるのでしょうが、それでもかなり美味しく、ご飯をおかわり(無料)しました。台湾のオーナーさん、相当研究されたのでしょう。

さて、お腹も満たされたので、散歩がてらモールの見学です。

高級スーパーのOle(オーレ)を覗いてみました。実はこのスーパーは「華潤集団」の傘下で小売業務を担う「華潤万の家」の経営とのこと。華潤集団というのは凄いグループのようです。

15_高級スーパーオーレ.jpg

このスーパーは、輸入品を沢山品揃えしています。まるで日本のドラッグストアではないかと思える程日本の商品も沢山あります。もちろん、日本だけで無く、韓国やドイツ、スイスなど世界の商品が所狭しと陳列されています。以下、いくつか撮影しました。

16_日本製品.jpg

17_日本製品.jpg

18_日本製品.jpg

19_日本製品.jpg

20_日本製品.jpg

21_日本製品.jpg

旭化成のサランラップ類も沢山置いてありました。

22_旭化成.jpg

飲み物は世界各国の商品が豊富に陳列されており、そのディプレイ効果も素晴らしいと感じます。

23_外国製品.jpg

シャンプー類ですが、ドイツ商品も多く陳列されていました。

24_外国製品.jpg

なぜか懐かしのラムネもありました。

25_飲料.jpg

菓子類もこれでもかとばかりに豊富にあり、見ているだけで楽しめます。子供達の購買意欲をそそるだろうなと感じました。

26_菓子類.jpg

チョコはそれこそ世界各地のものを揃えていました。

27_各国チョコ.jpg

中国では、食や化粧品などの安全で国民が神経質になっているという事情もあるでしょうが、普通のスーパーでも輸入品がかなり置いてあります。外国商品に対する敷居がとても低いです。但し、価格は少なくても現地の1.5倍はするでしょう。日本では、日本国内に良いものが沢山あり、国内でほぼ完結してしまう為、外国の商品に触れる機会が自然と少なくなるでしょう。日本人にとっては、少し物足りない部分もあるのかも知れません。

<以下、続く>
posted by ぼうらん at 22:51| Comment(0) | 街の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月14日

「萬象城」、9/19に盛大に開業!

猫達と終日一緒にいるとよく分かりますが、とにかくよく寝ます。一日20時間くらい寝ているようです。突くとパッと目覚めるので熟睡はしていないようです。暫くすると瞼が重くなってまた閉じます。面白いので何度もやるとさすがに怒り出します。

机についてずーっとPCを叩いていると、そのうち椅子の所にやってきます。温和な母猫は、みゃ〜と啼きます。おてんばな娘猫は、ニャー!ニャー!と啼きます。知らん顔していると娘猫は机の上に乗ってきて、引っかき回し始めます。仕方が無いので、ちょっと遊んであげます。行動パターンは幼児と同じです。

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さて、住まいの近くに「萬象城」という施設が来週金曜日(9/19)にオープンします。「城」というのは、単体の施設ではなく、複合施設が集まった所や同一マンションが建ち並んでいるような所を総称して言うようです。私の住まいも「○○世紀城」と言い、百貨店、スーパー、マンションなどが集積している所です。同じ業者が開発して命名するようです。

近くを通りかかっても、まだまだオープンできそうになかったので、昼前に散歩がてら行ってみました。う〜ん、大丈夫かいな。。という感じでした。

01_萬象城.jpg

02_まだまだ工事中.jpg

03_まだまだ工事中.jpg

回りには、坂の多い重慶ならではの職業である「棒棒(バンバン)」と呼ばれている天秤棒で物を運ぶ人達がわんさかいます。工事用材料やテナント店からの商品などの運び込みで大きな需要が生まれているようです。

04_棒棒が溢れていた.jpg

包装材料の廃棄作業なども溢れているようです。

05_梱包材などの廃棄作業.jpg

カップ麺などもゴミ箱に入らないほど溢れかえり、作業の大変さが垣間見えます。

06_カップ麺など散乱.jpg

おっと、こちらには仮眠中と思われる人達もいました。12時を少し過ぎたころなので、昼寝では無さそうです。昼夜を問わない突貫工事なのかも知れません。向こうに見えるPR用スクリーンとの対比が印象的でした。

07_仮眠?中の人達.jpg

表通りの逆の裏側に回ってみましたが、ちょっとした広場になっており、ここもまだまだ立派な工事中です。

08_反対側もまだまだ工事中.jpg

裏から横に出て、萬象城の端を表に向かって歩きましたが、そこは十分すぎるほどの工事中でした。後ろに見えるのが、モノレールの謝家湾という駅です。

09_横の方は更に工事中.jpg

未完成の建物の中に入っていく工事関係者では無い人達がいたので、私も知らん顔して入ってみました。

10_未完成ビル入り口.jpg

おお!、中はそれなりに完成していました! 照明も綺麗です。

11_内部その1.jpg

テナントのオープン準備をしている店もあれば、

12_内部その2.jpg

13_内部その3.jpg

内装屋さんが店舗制作中の所もあり、さらにはまだ内装にも入っていない店もありました。

14_内部その4.jpg

16_内部その6.jpg.jpg

17_内部その7.jpg.jpg

案内板によれば、百貨店、高級スーパー(オーレ)、UNIQLO、スタバ、日本料理店などできるようで、近所に住む者としては大変有り難いです。

18_入居大型テナント.jpg

こんなにバカでかく「9.19 盛大開業」と書いているので、今まで何度も見てきた驚愕するほど素晴らしい「突貫工事」で必ずや間に合わせると思います。工事の皆さん、睡眠不足で事故などに遭わないように。

19_盛大開業.jpg

ちなみに、萬象城に面した表通りの路上にはモノレールが走っており、便利な場所にあります。

20_表通りの路上にはモノレール.jpg

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帰りに自宅近くに「珈琲・茶」と書いた中国風の店があったので、昼食がてら入ってみました。想像はしていましたが、麻雀やトランプに興じる人達向けの茶楼でした。

出るわけにもいかないので、回鍋肉のセットを注文。ほどなく服務員が新聞紙を持って現れ、テーブルに古新聞紙を敷くではないですか! そして、山のような回鍋肉が届きました。飲み物は?と聞いてきましたが、モカが何と38元(650円程)。到底ちゃんとした珈琲は期待できなかったので、注文しませんでした。それにしても新聞紙の敷かれた上での食事は初めてでした。ボロボロとこぼしそうな爺さんに見られたのかもしれません。

21_新聞紙の上でお食事.jpg

posted by ぼうらん at 17:23| Comment(2) | 街の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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