2015年01月03日

謹賀新年・反物売りの毛布

明けましておめでとうございます。

1年毎の在留許可の期限が昨年から12/31になった為、正月は帰国できませんでした。変な時期に申請したもんだと悔やんでいますが、後の祭りです。手続きに一ヶ月程度かかる為、その間パスポートが手元に無く、トラブルを避けて飛行機に乗らないようにしています。

証明書を出してくれるので、乗れない事はないようですが、規則と運用は違うので、実践してみないと何ともいえないです。

こちらの正月は元日のみ祝日で、前後の土日をまとめて三日連休になっています。今年は、1日(木)・2日(金)・3日(土)が休みで、4日(日)は2日の振替出勤の仕事始めです。

元日も2日も、いつもより少々人が多い程度で、春分の日などどそれほど違わない正月です。

猫達がちょっと寒そうにしていたので、専用毛布を買ってあげようと、萬象街近くの古い店が集まっている場所に行ってみました。

反物のようにぐるぐる巻きになった毛布が路上で沢山売られていました。一見ゴミのようですが、れっきとした屋外展示場です。

01_毛布の反物展示場.jpg

隣では店舗の娘さんが一生懸命iPadMiniで映画鑑賞中で、話しかけても暫く気づいてもらえませんでした。

02_留守番の娘さん.jpg

向かいのお店のおばさまが出てきたので、いろいろ選び、欲しい毛布をちょっとだけ切り売りしてもらいました。更に半分に切ってもらい、二つの小さな毛布の端をミシンで縫ってもらいました。

03_端を縫ってくります.jpg

購入したのは、猫が喜びそうなうさぎ模様の赤い毛布です。これ2枚で25元(500円)でした。百貨店などで既製品を買うよりはるかにいいです。

04_購入した毛布.jpg

このおばさまの店では、毛布以外に犬猫の餌やネットの取り次ぎなどいろいろやっているようでした。

05_いろいろ取り扱っています.jpg

萬象街が直ぐ近くでしたので、正月は何かやっているだろうかと覗いてみました。
人も少なく、静かです。皆さん、家で寛いでいるのでしょう。

06_人気の少ない萬象街.jpg

06_静かな萬象街.jpg

広場はまだクリスマスの雰囲気です。いかに正月が重要視されていないかです。

07_まだクリスマス気分?.jpg

帰りに楊家坪歩行街で、サンヨー電気の洗濯機の屋外展示販売会を、地場メーカー同様のスタイルでやっていました。日本メーカーの展示販売会は珍しいです。何となく懐かしい雰囲気の販売会です。

08_サンヨー電気の洗濯機展示会.jpg

最近、洗濯機の宣伝を多く見かけます。先日はモノレールの中で一両分の中吊りでPanasonicの洗濯機の宣伝を見かけました。ドラム式が多いようです。ドラム式乾燥機付きへの買い換え需要が始まっているのかもしれません。重慶はいつもどんよりと曇った日が多いので、乾燥機付きがよいのかも。
posted by ぼうらん at 17:51| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

重慶はそろそろ冬モード

重慶では暑い夏が終わったかと思うと直ぐに初冬です。

最近、猫達を見ていると、二匹で寄り添っているか、
01_寄り添う猫達.jpg

寄り添いつつ、ひたすら互いにの毛繕いをしているか、
02_きれい好きの猫.jpg

猫らしいポーズでお座りしているかです。
03_冬モードのお座り.jpg

04_冬モードのお座り.jpg

このお座りのポーズは、一番毛の無い腹の部分を保温しているのではないかと思われます。

夏場は、床の上で腹を見せて両脚を広げ、情けない格好でゴロリンとしていますが、冬はこんな感じです。
05_03_冬モードのお座り.jpg

ヒトも寒い時は猫背になって、両腕で身体を夾むような行動を取る事がありますが、同じような理屈なのでしょう。無意識に心臓部分を庇うのでしょうか。

さて、明日から20日間ほど日本出張です。

猫達は知り合いが毎日来て面倒を見てくれます。とはいえ、ほぼ終日ゲージの中なので運動不足になるでしょう。可哀想ですが、外に出していると家の中が大変なことになってしまうので、やむを得ません。
posted by ぼうらん at 23:39| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月26日

二つのストレス

最近の二つの大きなストレスを紹介します。

1.食品用ラップ

残った野菜、果物などを容器に入れ、密閉するのにラップ(サランラップなど)を使っていると思います。もちろん重慶にもいろいろ売っており、私も近所のスーパーで平均的なラップを購入し、使っていますが、これが大きなストレスです。

・なかなか引き出せない
・力任せに引き出すと本体がピョンと飛び出してしまう
・力を入れてジワジワと引き出し、カットしようとするとなかなか切れない
・力を入れてカットすると反動で切り終わった後に一部がペタリとくっついてしまう。

イライラ・イライラし、とてもストレスが溜まります。

故郷宮崎の代表企業「旭化成」の「サランラップ」が欲しい!と思っていた頃、ある高級スーパーでそれらしきものを見つけました。「旭包鮮」という商品名です。

早々、使用してみましたが、日本のサランラップと全く同じで、スルリと引き出せて、シャッと切れます。これならストレスというより爽快感すらあります。調べてみたら2004年4月からこの名前で販売しているようです。

こちらのラップより少しだけ高いようですが、できれば高級スーパーだけでなく、普通のスーパー(カルフール、新世紀スーパー等)でも取り扱って欲しいです。まあ、そんなに度々買うものではないですが、きっと地元の人達も買ってくれると思います。

1_こっちのラップ(上)とサランラップ.jpg

2.ネット

だんだん使いづらくなっています。一番は、クリックしてもなかなか・なかなか表示されない事です。繋がらないサイトなら、URLが見つからないで終わりますが、ジッーと待たされるのは大きなストレスです。

特に日本のサイトではGoogle地図やツールを貼り付けたホームページが多く、そういうのが遅くなります。

繋ぎに行った先のURLの問題ではなく、そのホームページが何らかの形でGoogleツールを使用していた場合、制限時間を超えるまでブラウザがクルクルと回っているのです。

今の状況が一時的かどうかは別としても、Googleツール(特にMap)を使用している下記二つの目的のサイトは一度検証した方が良いと思います、時間がかかる場合はそれらのツールを使用しないようにHTMLやJavascript等を修正するのが早道と思います。台湾、香港、澳門は事情が違うかもしれません。

(1)中国で暮らす中国人に見て貰う事を想定している中国語サイト(都道府県の観光案内や物品案内等)
(2)中国で暮らす日本人に見て貰う事を想定している日本語サイト(各種情報サイト)

なお、URLにGoogleが入っているから全てダメという訳では無いようです。
Googleの会社情報サイトは少し時間がかかりますが、開きました。
posted by ぼうらん at 23:50| Comment(2) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月17日

牛乳や卵の賞味期限が異常に長い

日本ではあまり気になりませんでしたが、食の安全に関するニュースが多いこともあり、スーパーで買い物をする時は、賞味期限にも目がいきます。

食料品によっては、賞味期限が長いと感じるものがあります。

1.牛乳

いつも購入しているのは、賞味期限の短い牛乳です。

01_愛飲している牛乳.jpg

この牛乳には、4℃冷蔵で7日間と書いてあるので、何となく安心して購入しています。

02_愛飲している牛乳の賞味期限.jpg

しかし、庶民の行くスーパーに置いてある牛乳は、常温で山積みしているのが大半です。

03_たまに購入する牛乳.jpg

この牛乳の賞味期限は、「常温密閉保存6ヶ月」です。

04_たまに購入する牛乳の賞味期限.jpg

日本では牛乳は冷蔵してあるものだと思っていたので驚いたのですが、調べてみると「LL(Long Life)牛乳」といって、殺菌時の温度や紙パック容器の作り方で実現している技術のようで、日本でもLL牛乳は、常温保存60日程度だそうです。

防腐剤が沢山入っているのでは?と心配しましたが、単なる知識不足でした。紙パックを開けてみると、アルミ箔が張ってあり、これで光と空気を遮断しているそうです。

05_たまに購入する牛乳の箱材料.jpg

2.卵

卵の賞味期限が長いのにも驚きました。常温で45日間。

06_卵の賞味期限.jpg

ただ、これも調べてみると、私の知識が曖昧だったようで、日本の卵の賞味期限は、生で食べる時の期限だそうです。

生で食べられるのは、
・夏期(7〜9月):採卵後16日以内
・春秋期(4〜6月、10〜11月):採卵後25日以内
・冬期(12〜3月):採卵後57日以内
と漠然と思っていた期間より随分長いものでした。

日本では、一ヶ月以内なら、賞味期限切れでも熱を通せばたべられると一般的に言われているそうです。

こちらの人達は卵を生で食べる習慣はありませんから、表示の45日間というのは、多少長めではあるものの、そんなに長い訳ではなさそうです。

3.飲料水

飲み水は、直接水道水を飲む習慣はありません。通常、家庭には大型の樽のようなボトルを置いてあります。

07_飲料水.jpg

ただ、この賞味期限(ボトルには保証期と記載)は「未開封30日」とあり、今までの食品とは逆に妙に短い期間です。未開封で30日なら、開封したら何日なのか不明ですが、一人住まいではこの18.9リットルでしたら、開封しても一ヶ月は持ちます。単なる水なのに、なぜこんなに短いのか、よく分かりません。

08_飲料水の賞味期限.jpg

小さなペットボトル入りの水は未確認ですが恐らく「未開封30日」ということは無いと思います。

ところで、写真では水の量が18.9リットルといかにも中途半端です。中国の単位をリットル換算したものだろうと思っていたのですが、米国で使用されている単位のガロン(樽が語源)からきているようです。ガロンを単位に、家庭の需要と持ち運べるギリギリの量ということで、5ガロン=18.925リットルから、18.9
リットルをこの水樽の標準水量になったとのことでした。(中国のQAサイトにも、この質問は沢山上がっていました)
posted by ぼうらん at 23:30| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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