病院は家の近くのこんな下町にあります。
このマンション1階が犬猫病院です。
ここには、3年ほど前にもお世話になったことがありますが、若い男性の獣医師が一人で診療されています。
狭い籠から出すと、診察台の上で大人しくしています。
※赤目で失礼します
触診したり、歩かせたりして暫く診てくれましたが、骨などに物理的な異常はないので恐らくカルシウム不足だろうとのこと。
費用は?と聞くと「要らない」とのこと。前回も同様でした。この下町には犬猫が多いので、ちょっとした事で連れてくる人が多く、触診程度ではお金を取らないのかもしれません。
カルシウムと言えば、煮干し。でも重慶は内陸部で海が無いので、そんなものは無いでしょう。
ペットショップで売っているだろうと、カルシウムの漢字を聞いて買いに行きました。カルシウムは「鈣」こんな難しい漢字でした。
当分は毎日餌に混ぜて食べさせます。早く良くなってくれるとよいのですが。
こんな感じで、後ろ足を少し庇い気味の座り方です。
娘猫はいつも部屋中を元気一杯駆け回っていますが、今日はちょっと心配げに母猫を見ていました。

